So-net無料ブログ作成

知れば知る程腹が立つ日本政府の口蹄疫対策!! [国際・政治情勢]

<「赤松口蹄疫事件」被害頭数現在までの殺処分対象(7万6852頭へ)5月11日現在>


2010/5/11衆院農林水産委・江藤拓(自由民主党)口蹄疫災害について


【口蹄疫】 青山繁晴氏、涙の怒り。


【口蹄疫】被害を拡大させた政府対応を告発する![桜H22/5/12]


【緊急特番】「口蹄疫問題」江藤拓衆議院議員に聞く [桜H22/5/12]


口蹄疫は人災だった

「発生止まらず殺処分7万7千匹 宮崎の口蹄疫

2010.5.12 22:40

 宮崎県で発生した家畜の伝染病、口蹄(こうてい)疫は12日現在、県内の71農場で症状が確認され、殺処分される牛や豚は計7万7千頭に達した。被害は10年前の前回発生時の100倍以上。感染した肉や牛乳を口にしても人体に影響はないというが、商品としての価値はなくなるため殺処分するしかない。

 口蹄疫は牛や豚などの蹄(ひづめ)のある動物がかかる感染症で、症状は口内や蹄の水泡や発熱など。致死率は低いが治療法はまだ見つかっていない。感染力が強く、国際的に最も注意すべき家畜伝染病の一つとされる。

 最初の発生が同県都農(つの)町の牛に確認されたのは4月20日。農林水産省と県はすぐに発生場所から10キロ圏内の地域で、家畜の畜舎からの移動を制限したが、その後も毎日のように新たな発生が続いている。

 同省は「当初の防疫態勢の徹底が有効」としているが、10日間程度とされる潜伏期間を過ぎても発生は止まらず、同省関係者は「人や車両の移動で広がった可能性があるが、人の動きまで制限できない」とする。

 家畜の殺処分に際し、評価額の8割が国から補助され、農水省は残り2割も特別地方交付税で救済する方針だ。だが、経済的な打撃は大きい。発生の9割が集中する同県川南町は畜産が基幹産業で、飼育頭数の半分以上が殺処分される。同町は「一時的な支援で再生は難しい。さまざまな上乗せ支援を検討してもらいたい」としている。宮崎県の東国原英夫知事は12日、原口一博総務相に改めて対策を要望した。」

「口蹄疫問題、ネットで“炎上” 赤松農水相に批判 「報道統制」のデマも

2010.5.12 22:44 産経新聞

 宮崎県で口蹄(こうてい)疫の疑いがある牛や豚が相次いで確認、殺処分されている問題で、赤松広隆農林水産相をはじめとする政府の対応が遅いとする批判が、ミニブログ「ツイッター」などを中心にネット上にあふれ、“炎上”している。酪農家の悲嘆を伝える映像や、支援するための情報がネットの口コミで広がる一方、過激な批判や、「報道統制が行われている」といった誤情報も広まっており、ネットの利点と危うさが共存する展開となっている。

 「ある酪農家は(牛の)最期に、一番上等な餌を食わせて、頭をなでてやって、乳房をふいてやって、そして目の前で殺処分されていくんですよ。大臣、その悔しさがわかりますか」

 11日の衆院農林水産委員会。赤松農水相への質問を行った江藤拓委員(自民)は、地元・宮崎の悲惨な現状を訴え、赤松氏がゴールデンウイーク中に外遊していたことなどを批判した。赤松氏は「いささかも支障があったとは理解していない」と反論した。

 「泣けた」「怒りに震えた」…。ツイッターでは11日夜から、この質疑を動画で提供する「衆議院TV」や動画サイト「ニコニコ動画」へのリンクを張り、他人の書き込みを引用して発信する「リツイート」と呼ばれる口コミ機能で広めようとする動きが急増した。ブログでも取り上げられ、ニコニコ動画は視聴に会員登録が必要にもかかわらず、質疑の再生回数は12日に約10万回に達した。

 動画とともに、酪農家支援のための募金受付先や、人手不足を補うための手伝いの申込先の情報などもネットを駆けめぐった。同時に、赤松氏らへの批判や誹(ひ)謗(ぼう)中傷の書き込みも急増した。

                  ■■■

 9日には、明らかなデマも流布された。

 「原口一博総務相が『報道規制』を指示している」。そんな情報がツイッターなどに流れ、リツイートで伝搬した。根拠は、原口氏自身のツイッターでの“つぶやき”。9日朝、政府の口蹄疫対策の遅さを指摘された原口氏は「発生後、すぐ私は指示をしています」と反論、続けて「風評被害が大きくなれば、さらに大きな被害となります」と書き込んだため、テレビ局を監督する総務省が規制をかけたと解釈された。

 平成12年の流行時には買い控えなどの風評被害が出たため、マスコミの口蹄疫報道が当初は淡々と事実だけを伝える傾向だったことも一因との見方もある。誤解に気づいた原口氏は11日、ツイッターで「指示」の内容を「総務省として自治体を全力で支えること」などと説明し、「報道規制の指示などありえない」と否定に躍起だ。

 「口蹄疫に使う消毒液が、民主党幹部の地元に横流しされている」。12日にはそんな情報も駆けめぐった。「ちゃんとソース(情報元)を吟味して判断しないと、踊らされるぞ」。ツイッターで伝搬する情報の洪水の中では、こんな書き込みも目立つ。」

「農水相、全額補償を表明 処分対象6万匹超の口蹄疫

2010.5.10 15:33 産経新聞

bdy1005101535004-p1.jpg
宮崎県の口蹄疫被害の問題で、東国原英夫知事(手前)と会談する赤松農相(左)=10日午前、宮崎県庁

 宮崎県で家畜感染症の口蹄(こうてい)疫の被害が拡大していることを受け、赤松広隆農林水産相は10日、宮崎県庁で東国原英夫知事と会談し、感染拡大防止などのために家畜を処分された農家に対し、全額補償を実施すると表明した。

 現在、家畜処分への補償は評価額の8割とされているが、農水相は会談で「(当面は)県が残りを措置し、後で国がやる。事実上の5分の5(の補償)だ」と強調した。

 同県で4月下旬からこれまでに、牛や豚の感染疑いが見つかった農家や施設は計56カ所。処分対象は6万匹を超えており、国内で過去最悪の被害規模になっている。

 また農水相は、家畜の埋設処分の場所として国有地を提供するほか、防疫態勢を確保するため獣医師を倍増させ、九州農政局からの人員派遣を現在の10人から100人まで増やすことなども打ち出した。農家に対する生活支援については「検討したい」と述べた。」

「口蹄疫 感染疑い計19カ所に 難しい経路特定、風評防止に全力 

2010年5月5日(水)08:00 産経新聞

 宮崎県で発生している家畜の伝染病、口蹄(こうてい)疫。殺処分される牛や豚などは過去最大規模の計約2万8千頭に上っている。農林水産省や県では感染拡大を防ぐとともに、風評被害対策にも力を入れる。感染経路の究明も急がれるが、特定は難しいもようだ。

 ■全国の小売店調査

 「宮崎県の農業生産額の60%が畜産であり、各方面への大打撃になる」

 4月27日、宮崎県の東国原英夫知事が東京・霞が関に赤松広隆農林水産相を訪ねてこう話し、「都市の宮崎牛専門店の一部で、予約のキャンセルがある」と影響の一端を硬い表情で明かした。

 口蹄疫の発生が確認された4月20日、農水省や県は家畜の移動制限や消毒などの防疫措置とともに、風評被害対策にも着手。スーパーや精肉店など小売店の業界団体に冷静に対応するよう通知した。さらに、「宮崎産は使っていません」などと、消費者に危険を誤解させる店頭表示がないか調査を始めた。

 28日までに全国約4300軒の小売店を職員が回り、3軒にこうした張り紙などの撤去を要請している。県も口蹄疫が人体に影響のないことを伝えるチラシ数十万枚を作製中で、新聞折り込みなどで配布する予定だ。

 手厚い対応の背景には、10年前に宮崎県と北海道で口蹄疫が発生した前回、発生が92年ぶりだったため情報が少なく、一部で買い控えなどの風評被害が起きた苦い経験があるからだ。

 ■人間のインフル並み

 一方、これまでの分析では、感染経路はまだ特定されていない。

 農水省などによると、口蹄疫は極めて感染力が強く、人間のインフルエンザ並みという。空気感染のほか、エサや敷きわら、人間の靴底などにウイルスが付着して運ばれる場合もある。宮崎大農学部の後藤義孝教授(家畜微生物学)は「宮崎県では特産品の確立を目指しており、海外の新品種やエサを試す人も多い。そうした試みの中で紛れ込んだのではないか」と指摘している。(高橋裕子)」


とにかく、日本政府の口蹄疫対策は知れば知る程、腹が立って来ます。けれども無視も出来ず。

中国はイベリアの貨物船をチャーターし、エジプトまで海輸し貨物機を飛ばし1万本を確保。韓国は火山灰の影響が少ない空軍の大型輸送機を飛ばし1万5千本を確保しました。国を挙げての体勢に、日本の薬品卸会社では買い付けの時点で太刀打ち出来ません。

 それでも、バイエル日本支社の社長が必死になって確保した1500本のビルコンを確保しました。 が・・・ 、5月3日に日本に届いたビルコン1500本、『口蹄疫はアジア全体に蔓延しており、日本一国の問題ではない』と、小沢氏と岡田外相が500本を韓国・中国に無償で提供・・・。
 さらに500本を小沢氏の地元の東北に・・・。

 九州に来たのはたったの500本のみ。 そのうち250本は数万頭規模の大手が独占。 宮崎1区の河村議員が宮崎の選挙支援した農家に50本を横流し。 最終的にJA川南に届いたのは20本のみ。発生農場の入り口で使うくらいで、焼け石に水という悲惨な状況です。

民主党政権では日本が持たない

民主党政権では日本が持たない

  • 作者: 櫻井 よしこ
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/05/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由

民主党政権で日本経済が危ない!本当の理由

  • 作者: 三橋 貴明
  • 出版社/メーカー: アスコム
  • 発売日: 2009/11/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



民主党が日本経済を破壊する (文春新書)

民主党が日本経済を破壊する (文春新書)

  • 作者: 与謝野 馨
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/01
  • メディア: 新書



民主党政権で日本は滅びる (WAC BUNKO)

民主党政権で日本は滅びる (WAC BUNKO)

  • 作者: 山際澄夫
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2010/03/03
  • メディア: 新書



民主党政権と破壊衝動

民主党政権と破壊衝動

  • 作者: 辻 貴之
  • 出版社/メーカー: 産経新聞出版
  • 発売日: 2010/02/28
  • メディア: 単行本



民主党政治の正体 角川SSC新書

民主党政治の正体 角川SSC新書

  • 作者: 渡辺 喜美
  • 出版社/メーカー: 角川SSコミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/01/10
  • メディア: 新書



マスコミは、もはや政治を語れない 徹底検証:「民主党政権」で勃興する「ネット論壇」 (現代プレミアブック)

マスコミは、もはや政治を語れない 徹底検証:「民主党政権」で勃興する「ネット論壇」 (現代プレミアブック)

  • 作者: 佐々木 俊尚
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/02/26
  • メディア: 単行本


人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ

nice!(24)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 24

コメント 6

kizママ

ネットの情報の早さはすさまじいものがあります。
政府の対応が遅いのではなく、、、、
それだけに、正確な情報提供が必要ですね。
読み手側の、面白半分な気持ちで軽率な行動・言動が目立つのも確か・・
間違った情報が、ますます被害農家を窮地に追いやるんだって、
わかってないなぁと思う。  ブログの荒らしに賛同するのと同じ行為なんだけどねぇ。


by kizママ (2010-05-13 10:23) 

musemisty

外交云々よりも自国の被害を最小限に食い止めることが先決なのに小沢さんは何をしているのか…早く政界から消えていただきたい(^^♯)
by musemisty (2010-05-13 11:18) 

空飛ぶ食欲魔人

こんにちわ!
御無沙汰いたしましておりました。
少々、ガタガタ(正確には、オンボロ)状態で、墜落寸前でございました。
本日より復活でございます。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。<(_ _)>
いいことが一杯降り注ぎます様に!(^^♪
by 空飛ぶ食欲魔人 (2010-05-13 14:19) 

gaiagear

kizママさん、nice!&ご訪問&コメントどうも有難う御座います。
ネットの情報も加熱すると時に間違っていることもあったりします。それは、個人個人が、自分で情報を取捨選択して判断していくしかありません。
まあ、捏造報道による世論操作を平気で行うため、偏向した情報を一方的に押し付け、洗脳する今のマスゴミよりも、ネットの情報の方が取捨選択の自由がある分だけ、マトモだと思いますよ。
by gaiagear (2010-05-14 16:07) 

gaiagear

musemistyさん、nice!&ご訪問&コメントどうも有難う御座います。
本当に小沢氏の顔は見たくありません。
そして、この後の及んで、『国民の理解』がまだあると思っているのには、国民を舐めているのかと腹が立ちます。まあ、小沢氏が居座れば居座るほど、民主党の人気は落ちますけど^^;
by gaiagear (2010-05-14 16:11) 

gaiagear

空飛ぶ食欲魔人さん、nice!&ご訪問&コメントどうも有難う御座います。
回復なされて何よりでした。
奥様が、ブログの代筆をされていたときは、どうなることかと心配致しました。
無理をなさらず、健康第一になさってくださいませ。
by gaiagear (2010-05-14 16:15) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。