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陸上自衛隊の富士総合火力演習は大盛況!!離島奪還の日米合同演習も!! [国際・政治情勢]


10式戦車 走行展示 Type10 Tank, Japan's new MBT [Full HD]


富士学校・富士駐屯地開設56周年記念行事 10式戦車走行展示


10「ひとまる」式戦車 : Japan's new tank type-10 : July 2010

「砲撃に大歓声、陸自の演習

2010.8.26 16:22 産経新聞
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火力演習で空中に煙幕を作る陸上自衛隊の戦車=陸上自衛隊・東富士演習場

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10式戦車

 陸上自衛隊による国内最大規模の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」が26日、静岡御殿場市などの東富士演習場で始まった。この日は、29日の一般公開に向けた予行演習が行われた。 今年は隊員約2400人、戦車・装甲車の戦闘車両80両、機関銃などの火砲約40門、航空機約30機が出動し、日ごろの訓練の成果を披露。弾薬量44トン(3億6千万円相当)を使い、迫撃砲、誘導弾などが発射された。爆音が響いたあと、1キロ以上離れた目標物に、弾が命中すると、観客からは歓声が上がった。

 今年は、96式自走120ミリ迫撃砲や10式戦車などが新たに披露された。」

「自衛隊が離島奪還訓練、南西諸島想定し12月

2010年8月19日03時05分 読売新聞

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防衛省が今年12月、新たに策定した沖縄・南西諸島の防衛警備計画に基づき、陸海空自衛隊による初の本格的な離島奪回訓練を、大分・日ひ出生じゅう台だい演習場などで実施することが、18日、明らかになった。

東シナ海における中国海軍の勢力拡大をけん制するのが狙いとみられる。訓練は日米共同統合演習の一環として行われ、米海軍第7艦隊が支援する。

訓練は、青色(味方)軍と赤色(敵)軍に分かれ、大分県内の陸上自衛隊日出生台演習場の一部を離島に見立てて行われる。

まず、赤色軍が自衛隊の配備されていない離島に上陸、占拠し、島内に対空ミサイルなどを備え付けるとともに、周辺海域に海軍艦艇を集結させているという状況から始まる。

すぐさま防衛出動が発令され、防衛省は、対地、対艦攻撃能力の高い空自F2戦闘機と海自P3C哨戒機を出動させる。赤色軍の対空兵器を弱体化させるとともに、陸自空挺くうてい団員など約250人が乗り込んだ8機の空自C130輸送機が、空自F15戦闘機の護衛を受けながら離島に接近する。空挺団員らは次々にパラシュートで降下し、海空自の援護射撃を受けながら赤色軍を制圧、島を奪い返すというシナリオだ。

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訓練は同演習場のほか、沖縄・南西諸島周辺の訓練海域も使って行われる。

これまで防衛省は、周辺国への政治的な配慮などから、離島を想定した大規模な訓練を控えてきた。だが今年3、4月の2度にわたって、中国海軍の艦隊が同諸島の周辺海域で大がかりな訓練や挑発行動を繰り返すなど、ここ数年、中国海空軍の活動は活発化しており、日本にとって相当な脅威となってきていた。

防衛省幹部は「中国に対し、日本は南西諸島を守りきる意思と能力があることを示す。それが抑止力となる」と訓練の目的を説明する。同省は訓練の一部を公開する予定という。」



上記の記事によれば、防衛省はこれまで、「周辺国への政治的な配慮などから、離島を想定した大規模な訓練を控えてきた」(まあそれがそもそも間違っているのだが^^;力でしか解らない者には、力で示すべきです。)。だが「今年3、4月の2度にわたって、中国海軍の艦隊が同諸島の周辺海域で大がかりな訓練や挑発行動を繰り返すなど、ここ数年、中国海空軍の活動は活発化しており、日本にとって相当な脅威となってきて」おり、十二月に陸海空自衛隊による初の本格的な離島奪回訓練を、大分県内の陸上自衛隊日出生台演習場や沖縄県・南西諸島周辺の訓練海域で実施されることになった。
新たに策定した沖縄・南西諸島の防衛警備計画に基づくもので、訓練のシナリオは、次のようなものだそうだ。
①「赤色軍が自衛隊の配備されていない離島に上陸、占拠し、島内に対空ミサイルなどを備え付けるとともに、周辺海域に海軍艦艇を集結させている」
②「すぐさま防衛出動が発令され、防衛省は、対地、対艦攻撃能力の高い空自F2戦闘機と海自P3C哨戒機を出動させる」
③「赤色軍の対空兵器を弱体化させるとともに、陸自空挺団員など約250人が乗り込んだ8機の空自C130輸送機が、空自F15戦闘機の護衛を受けながら離島に接近する」
④「空挺団員らは次々にパラシュートで降下し、海空自の援護射撃を受けながら赤色軍を制圧、島を奪い返す」
これまで「米国が何度も『ロール・アンド・ミッション』(役割と行動)を日本に求めているのは、『自分たちの領土を守る覚悟を示せ』(防衛省幹部)という意味にほかならない」と言う。その意味で「今回の離島奪還訓練は、自衛隊がほぼ独力で難局を乗り切ることを想定した画期的な内容であり、米軍と自衛隊の連携を強化する好機にもなるはず」だと記事は強調している。
反日政権にあって、防衛省のこの決断は大いに歓迎する。
とかく、防衛は「人任せ」みたいな根性が、今の日本人に染み付いているような気がする。
自分の国を守るのは自分の国の人間。
それはどこの国でも当たり前のこと。
自衛隊の皆様の貢献、活動に感謝し、讃える言葉を送りたい。
「戦う姿勢」を内外に示すことが大切だと思う。
このように防衛省が現実を直視し、南西諸島防衛に本格的に乗り出すことを、全国国民は歓迎すべきである。

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MT-X

お邪魔します、検索経由で来ました。

 「総火演」に関する産経等の内容ですが、僅かながら誤記があります。

 「(前略)~今年は、120ミリ迫撃砲や10式戦車などが新たに披露された。」

 この一部ですが、<120mm迫撃砲>自体は、既に公開済みです。
これは、今演習初参加+本州初披露の<96式自走120mm迫撃砲>を示していたのでしょうが、完全な記載漏れです。

 取り敢えず、記して置きます。

 失礼しました。
by MT-X (2010-09-03 13:39) 

gaiagear

MT-Xさん、御訪問&コメントどうも有難う御座います。
『120mm迫撃砲』については産経新聞さんの記載漏れですね。
ご指摘どうも有難う御座います。
私の方で記事を訂正させていただきました。
ご忠告に感謝致します。
by gaiagear (2010-09-04 08:16) 

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