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奈良の「神鹿」にボウガン刺さる !! [社会情勢]

奈良、シカの腹に矢刺さる 天然記念物、県警が捜査

2010年3月13日(土)19:47 (共同通信)

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腹に矢が刺さったシカ(奈良の鹿愛護会提供)

 13日午前10時すぎ、奈良市の春日大社の表参道付近で、腹に矢が刺さったシカを通行人が見つけた。「奈良の鹿愛護会」で保護したが、矢は長さ約52センチの鉄製で深さ約24センチまで刺さり腹を貫通。弱っているという。矢が刺さっていたのは奈良公園のシカで、国の天然記念物に指定されており、奈良署は文化財保護法違反の疑いで捜査を始めた。同署によると、シカは推定10歳ぐらいの雌で体長約130センチ。」

「奈良の「神鹿」腹にボウガン刺さり衰弱

2010年3月13日(土)20:06 (読売新聞)

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腹にボウガンの矢が刺さったシカ(奈良署提供)

 13日午前10時10分頃、奈良市春日野町の春日大社表参道で、シカの腹部にボウガンの矢が刺さっているのを男性が見つけ、「奈良の鹿愛護会」を通じて奈良署に通報した。

 同会職員が応急措置を施したが、矢は腹部を貫通し、衰弱しているという。同署が文化財保護法違反(天然記念物き損)容疑で捜査している。

 同署の発表などによると、シカは雌の10歳ぐらいで、体長約135センチ、体重約45キロ。矢は鉄製で長さ約52センチ、直径約0・7センチで、左腹部に約24センチ刺さっていた。同会職員が駆けつけた時、シカは矢が刺さったまま、歩いていたという。

 奈良のシカは、同大社の「神鹿」とされ、1957年に国の天然記念物に指定。奈良公園内では2003年7月と08年8月、ボウガンの矢などが刺さったシカが見つかっている。シカを保護した同会事業課長補佐の石川周さん(32)は「驚きと悲しみで言葉にならない。シカが二度と悪質な被害に遭わないよう巡回を強化する」と話している。」
「春日大社に矢刺さったシカ=ボーガンか、腹貫通-奈良

2010年3月13日(土)23:03 時事通信

 13日午前10時10分ごろ、奈良市春日野町の春日大社の表参道に、腹に矢が刺さったシカがいるのを通行人が発見した。財団法人「奈良の鹿(しか)愛護会」が麻酔をかけて保護、矢を抜き傷の手当てをした。春日大社などがある奈良公園のシカは国の天然記念物に指定されており、県警奈良署は文化財保護法違反容疑で捜査している。

 同署によると、保護されたシカは体長約130センチ、体重約44キロの雌で、推定10歳。刺さっていたのは金属製のボーガンの矢のようなもので、長さ約52センチ、直径約7ミリ。腹に約24センチ刺さって貫通しており、途中で折れ曲がっていた。」


鹿が死ななくて良かったです。不幸中の幸いですね。それにしても心無い人もいるものです。こんなことをする輩こそ『シー・シェパード』が攻撃対象とすれば良いと思います。矢は腹部を貫通。鹿は痛かったでしょうね。衰弱しているとのことですが、何とか順調に回復することを祈ります。

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タグ:社会情勢
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